当事務所の経営理念・フィロソフィ
- 摩擦を恐れず、ときに強い者にも
勇敢に挑みます。
- 顧問弁護士が交渉の前面に出ることは少ないかもしれませんが、小規模事業者の場合代理して交渉することもあります。具体的な交渉の進め方のアドバイスをしてもらうこともできます。そのなかには、行政庁が交渉相手ということもあるでしょう。当事務所では、税務訴訟や国家賠償訴訟の経験から強い者にも勇敢に挑みます。
- 依頼者のマイナスをプラスに変えること
が私たちの社会貢献です。
- 会社の経営者は孤独なものです。そして少しネガティブなことがあるとへこんでしまいます。それをもって法的な手続をとる必要はなくても正当なのはどちらなのか意見を求めておくことでも、心の重しがとれてマイナスがプラスに変化するかもしれません。
クレド(行動指針)
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- 目の前のお客様がいかに喜んでくれるのか
- 目の前のお客様がいかに喜んでくれるのか、ということを考えるのはどの業種でも難しいことです。最後に「ありがとう」といってもらえるように、いま目の前のお客様のために尽くすことが当事務所の弁護士のクレドです。
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- 常に難しいところを狙い続ける
- 常に難しいところを狙い続けるとありますが、当事務所では、家事抗告審や控訴事件も多くあります。弁護士経験を積み重ねてくると、「負け」の事案と「勝ち」の事案と明確なものは分かることになりますが、逆境にいるならばそれに打ち勝ち、道筋を探し出すのも私たちの仕事です。
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- まずはすべてを受け入れて考え抜く
- 弁護士では「世の中にはできることとできないことがあって、この場合できません。そういう法律だから」という人が多くいます。特に弁護士会の副会長経験者にこういう相談をする人が多いようです。私たちは、いったんはその心情を受け入れる、そうでなければ、問題解決の道筋は見つけることはできません。いったんその心情を受け入れて考え抜くということが、私たちのクレドです。
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- 王道を行く
- 蛇の道は蛇とならないように、私たちは、迷ったら王道を歩みます。それは戦略的な訴訟経営の失敗は戦術ではカバーすることができないことを意味しています。好戦的であったり、些事にこだわり攪乱させてしまったりする者は、人間として正しくない道なのです。
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- 形式的公平よりも実質的公平を実現する
- 私たちは「法律がそうだから」で片づけません。そこには、正義がなければならないと思います。私たちの考える正義は実質的正義なのです。
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- いつも強き
- 精神論を乗り越えて、心頭滅却すれば火もまた涼しというの如く、静謐な精神の上に「いつも強き」があるのだと信じております。
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- 仕事の結果=考え方× 熱意× 知識
- 私たちは、仕事については、まずは「考え方」を重視します。いくら弁護士が正しい見方をしていてもクライアントが歪んだ見方をしていれば、最終的に得られる果実は少なくなってしまうでしょう。
同じく弁護士も常に正しい考え方を持ち邪まな思惑を持たないことが大事です。そのうえで、任された仕事には熱意をもって取り組むことが大事です。熱意がなければ、知識がいくらあったとしても、訴訟に負けてしまうことすらあるでしょう。それに知識ですが、知識を習得しなくても良いという意味ではありません。しかし、ただの知識ではなく、智慧といえるほどのものでなくては依頼者のため、というフィロソフィにつながらないと思うのです。
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- 人間として何が正しいかで判断する。
- 弁護士は、いろいろな判断を迫られますが、最近は依頼者に判断を丸投げする弁護士も多いようです。しかし、そうした判断であったとしても、当事務所は、人間として何が正しいかというベースをもって執務をしています。